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真壁工法(柱が表し)、柱は4寸(120m)の太さ。木を表しにする事で木が呼吸し、自然に室内
を調湿してくれています。
床には無垢の杉、壁には漆喰・珪藻土・和紙を使用し、自然素材の味わいと暖かさを感じさ
せます。自然素材は人に優しいだけでなく、地球にも優しい素材です。 |
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魚沼の家は、合板(28m)を使用した剛床使用です。仕上げは杉の無垢材で素足が心地よい
床です。また耐久性にとても優れています。 |
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セルロースファイバーを壁・天井に使用しています。断熱・調湿・吸音の特徴があり、古新聞
を原料として地球に優しい自然素材の断熱材です。
床にはアキレスのキューワンボードを使用しています。硬質ウレタンボードを表面にアルミを薄く伸ばした紙が貼ってある為、長持ちします。 |
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床下換気口による換気は、基礎のコーナー部分に空気の淀みが発生します。基礎と土台の
間に基礎パッキンを挟む工法は、建物全周から更に内部の基礎の上部でも空気が流れ効
果的です。換気口のある基礎と比べて1.5〜2倍の換気効率がアップし、土台・床下結露の
防止に効果を発揮します。 |
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湿気・結露を防止し構造体の耐久性を高めます。住まいの敵である結露による木の腐食を防ぎ、住まいの健康を保ちます。
土台と外壁との間、軒先から空気が入り軒の部分から出ていきます。屋外と屋内の境には
透湿・防水シートが貼られ、屋外からの雨・風の進入を防ぎます。 |
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基礎のベース部分の地面と接する面積が広いため、建物自体の荷重を均等に地面へ伝え
ます。不動沈下の少ない基礎の形です。 |
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