フラワーホーム
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魚沼の家ガイダンス
木造在来工軸組工法ならではの美しい架構を見せる。
それが「魚沼の家」の基本です。
「素材」、「デザイン」、「工法」のそれぞれに独自の
特長、こだわりをもたせ、”住む人が誇れる住まい”
造りを実践しています。
素材へのこだわり デザインについて 工法のこだわり
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家は地域の風土・気候に合った木材で作るのが一番です。
柱は越後杉の4寸柱(120mm)を使用していますので耐久性もあり、なによりも「越後杉ブランド材」です。魚沼の家では越後杉ブランド認証材を80%以上使用しています。
越後杉ブランドとは新潟県が定めた含水率等の条件をクリアした、品質・性能が明確な
「県産スギ材製品」で「越後杉ブランド認証員」または「認証工場」が実証する検査において
合格した優良な住宅建材(製材・集成材・合板)をいいます。
石膏ボードを下地とする高性能な「珪藻土」を標準採用しました。他にも天井や壁に「和紙」
をお選び頂く事ができます。どちらもビニールクロスなどと比較して有害な物質を含まず、
調湿作用に優れています。
既製品の建具・造作物は、塩ビシート貼りのものが多く使われています。魚沼の家は杉、
松などの無垢材を使用し、職人が丹精込めた「手造り」です。
高床3階は普通の2階建に比べて地震の際に地盤が揺れる力(地震力)を大きく受けます。
安全性の観点から床には28mmの合板を使用しています。そういった下地以外には、接着
剤を多量に使用する合板の使用は控えさせて頂いています。
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家族構成やライフスタイルが変化しても柔軟に対応できるよう、間取りやつながりを
設計します。それこそがフラワーホームのスタイルです。
家の顔となる玄関。
だからこそ家族の個性を演出したいところです。奥行きを感じさせる工夫や、季節を設える
工夫。また、「三和土土間」を取り入れる等、単なる広い玄関ではなく外へとつながる利用で
きる場所として提案致します。
家族が自然に集う場所、リビング。あえて広い間取りはしません。コーナーやヌックを設けて
居場所をつくる。上下階の繋がりを取り入れること。
大きなテーブルを拠りどころとして家族の会話が生まれる場所でもあり、家族の中心となる
場所です。家具と合わせて楽しい空間にする事が重要です。
暮らしに幅を持たせるための多目的スペースは、第2のリビングでもあります。書斎として、
子供の遊び場として、勉強や図書室として、様々に変化して暮らしに楽しさを与えます。
趣味の茶道を楽しむも良し、客人を迎えるも良し。勿論ちょっとゴロンと横になりたい時にも。
設えと共に遊び心を入れても良い空間となるでしょう。
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真壁工法(柱が表し)、柱は4寸(120m)の太さ。木を表しにする事で木が呼吸し、自然に室内
を調湿してくれています。
床には無垢の杉、壁には漆喰・珪藻土・和紙を使用し、自然素材の味わいと暖かさを感じさ
せます。自然素材は人に優しいだけでなく、地球にも優しい素材です。
魚沼の家は、合板(28m)を使用した剛床使用です。仕上げは杉の無垢材で素足が心地よい
床です。また耐久性にとても優れています。
セルロースファイバーを壁・天井に使用しています。断熱・調湿・吸音の特徴があり、古新聞
を原料として地球に優しい自然素材の断熱材です。
床にはアキレスのキューワンボードを使用しています。硬質ウレタンボードを表面にアルミを薄く伸ばした紙が貼ってある為、長持ちします。
床下換気口による換気は、基礎のコーナー部分に空気の淀みが発生します。基礎と土台の
間に基礎パッキンを挟む工法は、建物全周から更に内部の基礎の上部でも空気が流れ効
果的です。換気口のある基礎と比べて1.5〜2倍の換気効率がアップし、土台・床下結露の
防止に効果を発揮します。
湿気・結露を防止し構造体の耐久性を高めます。住まいの敵である結露による木の腐食を防ぎ、住まいの健康を保ちます。
土台と外壁との間、軒先から空気が入り軒の部分から出ていきます。屋外と屋内の境には
透湿・防水シートが貼られ、屋外からの雨・風の進入を防ぎます。
基礎のベース部分の地面と接する面積が広いため、建物自体の荷重を均等に地面へ伝え
ます。不動沈下の少ない基礎の形です。
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